HOME << 院内紹介 << 院内医療設置機器のご紹介

オープンMRI ・ デジタルレントゲン装置(長尺撮影) ・ レントゲン透視装置 ・ 画像表示用コンピューター ・ 心電計 ・ ホットマグナー ・ 干渉波 ・ アルファービーム ・ メドマー ・ ウォーターベット

院内に設置している主な医療機器

オープンMRI


閉所がニガテな方も安心のオープンMRI

オープンMRIは、空洞内を開放したオープンスペースなので、「閉所感」「不安感」「圧迫感」を取り去ってくれます。更にオープンの特性を活かし、装置の中心から外れてしまう関節や、その動態検査も行えるようになりました。
人にやさしい「オープンMRI」なら安心して検査を受けていただけます。

MRI検査で有効な疾患

頚椎症、胸椎、腰椎のヘルニア、脊椎腫瘍、脊椎奇形、骨軟部腫瘍、関節の靭帯損傷、半月版損傷などがあります。

MRI検査の手順

(1) 医師との問診

MRI検査が必要になった場合は、医師よりその旨が伝えられます。その際に、簡単な注意事項と検査を行う日を指定されます。


(2) MRI検査

撮影時間は、検査内容によりますが約20分~40分ほどです。
※検査中は技師の指示に従ってください。 ※リラックスして動かないようにしてください。


(3) 医師からの説明

診察室にて、撮影された画像の説明を医師からお受け下さい。

ホットマグナー

温めてほぐします

ホットマグナー
ホットマグナー

温熱と磁力線による微振動の相乗効果で肩こり、腰痛、膝痛、肘痛などを和らげます。

干 渉 波

干渉波
干渉波

4つの電極を患部を囲むようにして装着し、2種類の異なる周波数の電流を流すことで皮膚や筋肉にも十分な刺激を与えます。主な治療効果として、患部の血行改善・鎮痛効果があります。 捻挫・ムチウチ・肩こり・腰痛・五十肩・ひざの痛み・ストレス・神経痛・腱鞘炎・テニス肘などに効果があります。

アルファービーム

アルファービーム
アルファービーム

患部に近赤外線を集中的にあて疼痛による筋肉の緊張を緩和することで消炎効果が得られます。特にスポーツによる膝周囲の障害、テニス肘、ゴルフ肘、アキレス腱周囲炎、足やかかとの痛み、外反母趾にも良い適応です。

メドマー

ドクターメドマー5000EX
ドクターメドマー5000EX

ズボンのようにはいて空気圧で足先から太ももまでマッサージする器械です。下肢の血行促進、疲労回復、神経痛に効果があります。筋肉の疲れや痛みの緩和、浮腫軽減効果があります。坐骨神経痛や立ち仕事からくる足のむくみまで幅広く効果があります。

ウォーターベット

ウォーターベット
人気のウォーターベット

服を着たままシリコンラバーの上に横たわるだけで温水によるマッサージ効果が得られます。筋肉のこりをほぐし、血行の改善を促進し心地よいリラックス効果があります。仕事のストレス解消にも効果的です。

牽引装置

腰や首の痛みやしびれを緩和します

牽引装置
牽引装置

間欠牽引は首や腰の支持組織のマッサージ効果、ストレッチ効果、矯正効果が期待され、持続牽引(頚椎)は患部の固定効果、椎間板や椎間関節の減圧効果、ストレッチ効果があります。寝違え等の頚部痛、ムチ打ち、肩こり、首が原因の上肢痛、腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛に良い適応です。

遠赤外線

遠赤外線
遠赤外線

体の深部まで温めることによって、微細血管の拡張や血行を盛んにし新陳代謝の活性化等に効果があり、深部を暖めることで保温効果が非常に長く持続するというメリットも持ち合わせています。
捻挫・ムチウチ・肩こり・腰痛・五十肩・ひざの痛み・ストレス・神経痛・腱鞘炎・テニス肘などに効果があります。

神経伝導検査装置

ウォーターベット
神経伝導検査装置 ブレビオ

運動障害(動き難さ、脱力、痩せなど)、知覚障害(感覚の鈍さ、しびれ、痛みなど)の原因が末梢神経と疑われた場合、神経伝導検査が非常に有用です。神経伝導検査とは、神経を電気刺激して伝わる速さを計測します。電気刺激の際に少しピリと来る感じや痛みを憶えるかもしれませんが、体に害は無いので心配はありません。これにより神経障害の部位や程度を診断します

骨粗鬆症検査

牽引装置
骨粗鬆症検査

骨粗鬆症は骨が弱くなり、軽微なけがですぐに骨折を引き起こしてしまう病気のことです。この病気は特に閉経後の女性に多くみられますが、ほかの病気の治療のためにステロイド剤を服用している方、過激なダイエットをされた方や高齢の男性にもおこってきます。この骨粗鬆症が心配な方、最近背が縮んできた方はぜひこの検査を当院でお受けになることをお勧めします。

ページトップへ

QRコード

携帯サイトでも、みやわき整形外科クリニックの情報をご覧いただけます。

上のQRコードを読み込んで携帯サイトにアクセスしてください。