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対応できる疾患の一部

骨  折

骨折はレントゲン透視下で整復しギプス固定を行い治療してゆきます。中には手術治療が必要なものもありますので、そういう場合は近隣の提携病院に紹介させていただきます。ギプス固定で治せるものも社会生活への影響を考慮して、ギプスの固定期間はできるだけ短くして後は装具療法に切り替えて治療しております。

椎間板ヘルニア

腰椎が多いのですが、頸椎や胸椎でも起こります。ヘルニアに関しては数百例の手術経験がありますので、症状に応じて適切な治療アドバイスができると思います。<br/>


変形性膝関節症

女性に多く、肥満が原因のことが多い疾患です。膝の痛みや水がたまったりしますが、適切なリハビリ、運動療法、薬物療法、関節内にヒアルロン酸注射をしたりして治療しております。

腰部脊柱管狭窄症

何メートルか歩くと痛みが出てきて、しばらく休憩すると痛みが取れてまた歩けるようになるといった症状で、これを間欠性跛行といいます。腰の骨の中で神経の通る道が狭くなっていることが原因です。レントゲン撮影やMRIで診断が可能です。

外反母趾

以前にハイヒールをよく履いていた女性に見られ、足の親指の第2関節が内側に突出してくる病気です。ひどいものは手術治療が必要となりますが、足底板などの装具や各種運動療法また靴の選択の指導などを行っております。

半月板損傷

スポーツ選手の膝に起こる障害で、内側と外側の半月板が損傷を受けます。診断はMRIでおこなわれます。

脊椎圧迫骨折

骨粗鬆症の方で発生するのですが、レントゲンではわからなくてMRIで診断が可能な骨折があるので注意が必要です。

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